イオン、中国発デジタル修業、日本・東南アに移植
「負け組」返上へ5000億円投資

アジアBiz
2019/10/11 22:30
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日本経済新聞 電子版
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イオンは中国でデジタル事業に力を入れる。日本最大の流通グループにもかかわらず、国内の競合に比べてネット通販などのデジタル化が遅れる「負け組」で、この問題の克服が緊急の課題だ。2021年までに5千億円を投じ、衣服の仮想試着や発注、決済システムなど現地の進んだ技術を取り込む。さらにそれを日本や東南アジアの店にも移し、デジタル競争での挽回をめざす。

上海から車で1時間半の江蘇省常熟市。イオンモールは6…

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