金沢市、飲食店に広場提供 利活用で実験

2019/10/11 19:59
保存
共有
印刷
その他

金沢市は11日から、民間の飲食店などと提携し、市内3カ所の広場や公園を活用して飲み物や軽食を提供する実験を始めた。公共の場を日常的に提供することで、にぎわいの創出や利便性の向上を図る。利活用のニーズがあるかを確かめ、課題と効果を検証する。

実施場所は、金沢駅西広場、東山河岸緑地、外濠公園の丸の内側。コーヒー店やカレー店がキッチンカーなどで出店し、午前8時から午後8時まで(金沢駅西広場は午後9時まで)、同市が椅子やテーブルを設ける。天候により、中止したり実施時間を変更したりする可能性がある。

同市によると、既に公共スペースを民間に提供している岡山市や東京都世田谷区などを参考にした。実験は25日まで。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]