/

この記事は会員限定です

吉野彰氏ノーベル賞 旭化成、多角化経営の果実

[有料会員限定]
NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

旭化成の吉野彰名誉フェローが2019年のノーベル化学賞を受賞した。材料研究を通じてリチウムイオン電池を実用化した成果だが、その開発を支えたのが旭化成だ。吉野氏らが高めた繊維や樹脂の素材技術をテコに住宅から日用品まで事業領域を広げ「ダボハゼ経営」とも称される多角化を進めてきた。技術とM&A(合併・買収)の両輪が成長の源泉だ。

実用化につながった素材探求

「私が電池メーカーの研究者だったらリチウムイオン電池は開発できなかった。最適な材...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1799文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経産業新聞をPC・スマホで!初回1カ月無料体験実施中

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は1カ月無料体験を実施中です。

日経産業新聞をPC・スマホで!初回1カ月無料体験実施中

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は1カ月無料体験を実施中です。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン