新興株、出遅れ目立つ マザーズ指数1カ月半ぶり安値

2019/10/11 20:30
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日本経済新聞 電子版
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新興企業の株価の出遅れが鮮明だ。11日の東京株式市場で日経平均株価が前日比1%上昇した半面、日経ジャスダック平均は0.1%高にとどまった。東証マザーズ指数は逆行安で約1カ月半ぶり安値を付けた。米中が貿易協議で歩み寄るとの期待が高まり、成長株から大型株に資金が移った。個人の投資意欲の回復もまだ限定的との見方がある。

11日は幅広い新興株が売られた。ジャスダック市場では、前日に決算を発表した夢の街創…

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