新設の文化芸術館「やまぎん県民ホール」に 山形銀が命名権

地域金融
2019/10/11 19:09
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山形銀行は山形県総合文化芸術館の施設命名権(ネーミングライツ)を取得した。2020年3月29日に開館する2000人収容の大ホールを持つ施設で、「やまぎん県民ホール」という名称にする。県と結んだ契約は大ホールのお披露目式がある12月1日から25年3月末までの5年4カ月間。年間2000万円を支払う。

命名権協定締結式に出席した山形銀行の長谷川吉茂頭取(左)と吉村美栄子知事(10日、山形市)

現在の県民会館も「やまぎんホール」として命名権を取得していた。県が148億円をかけてJR山形駅西口に建設を進めてきた新ホールでは、大型のどんちょうも寄付し、8月に納品を完了している。新たな名称は行内公募で寄せられた222件から選定した。

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