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0.27%下落でも出動 日銀、ETF買い積極化の裏

編集委員 清水功哉

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「わずか0.2%台の下落でも日銀は動くのか」――。10月に入り、日銀が上場投資信託(ETF)購入に再び積極的になった印象を与え、市場参加者の関心を集めている。4日には目安とされている東証株価指数(TOPIX)の午前の下落率が0.27%にとどまったにもかかわらず、日銀は動いた。今年に入ってから最も小さな下落率での購入だ。一体、何が起きているのか。

19年に入り控えめな姿勢だったが

ETFの購入は、...

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