西武大津店の土地、長谷工が取得 マンション軸に開発へ
大津市中心部のにぎわいの核失う

2019/10/11 18:55
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2020年8月の閉店を発表した西武大津店(大津市)の土地1万2900平方メートルは、マンション大手の長谷工コーポレーションが19年2月に取得していたことが分かった。閉店後はマンション主体の開発となる見通しで、大津市中心部のにぎわいの核が失われる懸念が強まっている。

長谷工によると、所有者が不動産を売却した後に賃借する「リースバック方式」の契約で、当初は3年程度営業を継続する前提だったという。活用…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]