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VRのリアルな値打ちを考える 社会の薬にも毒にも

本社コメンテーター 村山恵一

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社会を支えるデジタルな道具の中心はパソコン、スマートフォンと変化してきた。ついに世代交代が起きるだろうか。ヘッドセットと呼ぶ機器をかぶり、立体的な映像世界に入り込む仮想現実(VR)が次の主役をねらっている。

うねりの先頭に立ちたい米フェイスブックは2020年、VRのSNS(交流サイト)を始める。特別な装置なしに仮想空間で手を動かす機能も実用化する。

同社の最新VRを試した。映像は思ったよりクリアで...

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村山 恵一

IT(情報技術)、スタートアップをカバーする。シリコンバレー駐在時には、iPhone投入で絶頂期を迎えたジョブズ氏率いるアップルを取材した。編集委員、論説委員を経て2017年2月より現職。近著に「STARTUP 起業家のリアル」。

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