介護、利用者の選択広く 市町村の独自サービス拡大へ
21年度から、政府方針

2019/10/11 22:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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公的介護サービスで、利用者の選択肢が広がる見通しだ。政府は2021年度から市町村が希望すれば、生活支援などで介護サービスの中身や単価を地域の実情にあわせて独自に決められるようにする方針だ。これにより地域のサービスと国が定めるサービスのどちらも利用できるようになる。普及に向けて、介護の質を維持・向上させられるかが焦点になる。

介護保険制度では、介護の必要度合いに応じて、軽い方から「要支援」で1~2…

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