徳島市、そごう閉店で緊急対策本部設置

2019/10/11 18:35
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徳島市は11日、そごう徳島店の2020年8月末での閉店決定を受け、遠藤彰良市長を本部長とする緊急対策推進本部を庁内に設置した。当面の対策として11日から、そごう徳島店の閉店に伴う雇用、経営などに関する相談の窓口を市役所内に開設した。そごう徳島店が入居するビルは徳島市が筆頭株主である第三セクター、徳島都市開発(徳島市)が所有・管理する物件。遠藤市長は「街のにぎわいを維持するためにも、全庁あげてできうる方策を掘り起こしたい」と語り、後継のテナント探しに注力する方針を示した。

庁内で緊急対策本部設置の会議終了後に記者の質問に答える徳島市の遠藤市長(11日、徳島市)

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