アグリパル塩原、郷土資料館をそば打ち施設に

2019/10/11 18:25
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道の駅「湯の香しおばら」(栃木県那須塩原市)を運営するアグリパル塩原(同)は、江戸時代の民家を再現した市の旧郷土資料館を交流施設にリノベーション(大規模改装)する。そば打ち体験や食事が可能な施設として活用し、地域活性化に役立てる。このほどインターネットで小口資金を募るクラウドファンディング(CF)で支援者の募集を始めた。

市の関谷郷土資料館は3月に閉館し、建物を使用する団体などがいなければ2021年3月末に取り壊されることになっていた。道の駅とは異なる体験機能を持つ施設として、20年4月末の開業を目指す。

CFは栃木銀行が紹介したマクアケ(東京・渋谷)のサービスを利用する。目標金額は100万円で、12月9日まで実施する。支援者にはそば打ち体験の招待券や温泉宿の宿泊券、季節の野菜などのリターンを用意している。

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