三菱UFJ信託、米州資産管理事業を買収 世界5位に

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2019/10/11 20:18
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日本経済新聞 電子版
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三菱UFJ信託銀行は欧州の資産管理会社から米州の投資ファンドの管理事業を買収する。買収後の管理残高は約6040億ドル(約65兆円)となり、世界6位から5位に浮上する。株式や債券の売買に関わる事務業務の受託は、規模のメリットが働きやすく、米大手などの寡占化が進む。三菱UFJ信託も買収による規模の拡大で手数料収入を引き上げる狙いだ。

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