新潟医療福祉大、競技者の傷害予防など研究

2019/10/11 20:00
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新潟医療福祉大学は11日、スポーツ庁による2019年度のスポーツ活動支援事業の委託先に2年連続で選ばれたと発表した。競技者の傷害予防に向けた研究調査など3つのプロジェクトに取り組む予定だ。

スポーツ傷害の予防では、超音波を使った疲労骨折や脳振盪(しんとう)の発生状況に関する調査などに取り組む。アルビレックスグループと連携した教育プログラム、学生アスリートのキャリア形成に向けた支援プログラムの調査・構築も進める。

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