働く女性の理想とのギャップ 「収入」が半数

2019/10/13 2:00
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日本経済新聞 電子版
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働く女性にとって、働き方の理想と現実のギャップで最も大きいのは「収入・待遇が希望と異なる」――。パソナ総合研究所が6月に発表した働く女性の意識調査でわかった。「プライベートが確保できない」の回答割合は30~40代が他の年代より高かった。

調査はインターネットを通じて実施、20~69歳の就業中の女性で「理想と現実にギャップがある」と回答した912人に聞いた。仕事も家庭も忙しい時期に、どちらを優先す…

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