/

この記事は会員限定です

改憲、協調路線で進展狙う 自民本部が新体制

[有料会員限定]

自民党の憲法改正推進本部は11日、9月の党役員人事に伴う新体制で初めての会合を開いた。本部長には約1年ぶりに細田博之氏が登板したほか、改憲論議で長く野党との折衝にあたってきた経験者の起用が目立つ。今国会で国民投票法改正案の早期成立と改憲案の提示など論議の進展をめざしており、協調路線に回帰して野党の協力を引き出したい考えだ。

細田本部長は11日の初会合で「投票法案の審議など精力的に活動していく必要が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り911文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン