神津氏ら新執行部を承認 連合大会

2019/10/11 17:30
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連合は11日、都内で開いた定期大会で、神津里季生(りきお)会長、逢見直人会長代行、相原康伸事務局長がいずれも続投する執行部人事案を承認した。神津氏は2015年から会長を務めており、今回が3期目だ。任期は2年となる。

記者会見する連合の神津会長(写真右。11日、都内)

神津氏は記者会見で、野党について「与党に対抗しうる一つの塊にならなければならない」と指摘した。立憲民主党や国民民主党などがつくる共同会派に期待感を示した。安倍政権との距離に関して「働く者の政策を実現するために要請していく。近づきすぎることも離れすぎることもない」と述べた。

連合は今年が結成30年の節目の年となる。定期大会ではフリーランスらの支援強化や特定の支持政党を定めない内容などを盛り込んだ20~21年度の運動方針を決めた。

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