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東京金が小幅反落、米中の進展期待で

2019/10/11 16:53
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東京商品取引所の金先物は反落した。11日の清算値は1グラム5190円と前日に比べ7円安い。10日に再開した米中の閣僚級通商協議で、両国が何らかの合意に達するとの期待感から、安全資産とされる金の調整売りが目立った。米金融当局高官が利下げに否定的な見方を示したことも売り材料となった。

トランプ米大統領は「非常にうまくいった」と初日の交渉を評価。米中の交渉が進展するとの思惑で金は売られた。国際指標のニューヨーク先物は再び1トロイオンス1500ドルを割り込んで推移しており、交渉の行方に様子見姿勢が強まっている。

米クリーブランド地区連銀の総裁が10日の講演で、追加利下げは必要ないとの見方を示したことも弱材料となった。

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