台風19号に備え、神奈川県が対策会議

2019/10/11 16:21
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大型で非常に強い台風19号が12日夕から夜にかけて関東地方などに上陸する可能性が高まり、神奈川県は11日、記録的な暴風や大雨に備えて「危機管理対策会議」を開いた。神奈川県警や横浜地方気象台の担当者らも参加し、台風の勢力や進路などを把握した上で、台風通過までの警戒体制や通過後の情報収集方法などについて確認した。

台風通過までの警戒態勢などを確認した(神奈川県庁)

県は台風接近時には大雨警報時の3倍の人数となる15人の職員を配置し、各自治体との情報共有や災害対策などを実施するという。台風通過後には職員が被災状況を現地に確認したり、被災者が困っていることなどを県のHPから連絡できる窓口を設けたりして対策する。黒岩祐治知事は「県の総力を挙げて対応する必要がある」と述べた。

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