保育園入りやすくなった? 保活の今を解説

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2019/10/11 19:20
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2020年4月の入園に向けて保育所を探す「保活」シーズンが本番を迎えました。待機児童は減った? 入りやすい街は? 保活への会社の理解は? テーマ別にまとめました。

■待機児童減っても「隠れ待機」増える?

子育て世帯が働きやすい環境にしようと、国や自治体は支援に力を入れています。保育園は利用しやすくなっているのでしょうか。

■あなたの街は受け皿十分?

あなたの街は入園しやすくなったのでしょうか。首都圏の主要な自治体を対象に認可保育園の新規入園率や定員の拡大などについて、比較してみました。

■幼保無償化始まる

消費増税と同時に始まった幼児教育・保育の無償化。3~5歳児のいる家庭などは経済的な負担が軽くなりそうです。

(1)幼保無償化どこまで

(2)教育無償化、保育サービス需要後押し

■保育士は足りてる?

保育施設を充実するには保育士の確保が欠かせません。現場ルポで迫りました。

(1)足りぬ保育士「これ以上働けない」

(2)保育士争奪戦「東京にはかなわない」

(3)保育士、助っ人はロボット

(4)将来は一転、保育士余り?

■会社の理解は進んだ?

企業主導型保育所の整備など、会社の支援もじわりと広がっています。保活への職場の理解は進んだのでしょうか。19年春の入園を例に保活の流れとともに解説します。

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