相次ぐ台風 損保保険料、今後もさらに上昇続く

2019/10/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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損害保険料の引き上げが相次ぎ、家計の負担が大きく増えそうだ。10月に火災保険料が大手4社の平均で6~7%上がった。2018年度に起きた台風21号や西日本豪雨など自然災害で生じた巨額の保険金支払いを反映し、21年1月にもさらに上がる。過去最強クラスの台風19号が接近し、大きな被害が予想される。今後の値上げに備え、補償内容や保険料が適切かを再確認したい。

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