規制対応の運転手なお4割、配車グラブ マレーシア

2019/10/11 16:00
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【シンガポール=中野貴司】マレーシア政府は12日、配車サービスの運転手に対する新たな規制を導入する。時期を延期したものの、最大手のグラブでも新免許を取得できた運転手は約4割にとどまっており、12日以降に営業車両が急減し、配車時間が長引くなどの悪影響が出る恐れがある。

新規制は配車サービスの運転手に公共サービス車両免許の取得を義務づける内容だ。政府はタクシー業界と競争条件をそろえる目的で当初、7月…

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