リチウムイオン電池の父はかく語りき

2019/10/13 11:33
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日本経済新聞 電子版
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2019年のノーベル化学賞で栄冠を手にした旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)。もともと電池の門外漢だったが、執着心と柔らかアタマでリチウムイオン電池を生み出した。AI、日本の産業界など研究者として今何を思うのか。受賞後の金言を写真とともに振り返る。

■AI(人工知能)について

「AIは人間以上でも以下でもない。自分で賢くなっていくという人間の良い部分は引き継ぐが、年齢は追い越せない」

「人間が生まれ

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