モンゴルにITスタートアップの芽 「帰国組」けん引

コラム(ビジネス)
2019/10/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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モンゴルの首都ウランバートル市で、人工知能(AI)やフィンテックなどを担うスタートアップ企業が台頭している。担い手の中心は海外の大学に留学したり大手企業を経験したりした「帰国組」だ。小国ゆえの人脈の濃さを生かした人材育成で技術先進国入りをめざしている。現地で成長性と課題を探った。

フェイスブックやマイクロソフトなど世界の先頭を走るAI技術者が7月下旬、ウランバートル市に集まった。ディープラーニン…

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