共生社会に知的障害の居場所あるか ある母親の奮闘記
クリエイティブサポートレッツ理事長・久保田翠さん(1)

コラム(地域)
2019/10/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年東京パラリンピックを契機に、障害の有無にかかわらず認め合う「共生社会」がもてはやされている。だが重度の知的障害のある人たちへの偏見は根強い。NPO法人、クリエイティブサポートレッツ(浜松市)理事長の久保田翠さん(57)は彼らが自由に自分を表し、生活できる場をつくろうとしている。目指すのは、どんな障害もありのままに受け入れる社会だ。

◇   ◇   ◇

18年10月、浜松市の中心市街地に「…

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