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首相、改憲へ「自民総裁の責任果たす」 衆院予算委

安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会で、自身のめざす憲法改正に関し「国会で3分の2の合意を得る努力をする。最大与党の自民党総裁として責任を果たさなければならない」と述べた。立憲民主党の辻元清美幹事長代行への答弁。

首相は憲法審で与野党が議論をするよう繰り返し呼びかけている。4日の所信表明演説でも「日本がどのような国を目指すのか、その理想を議論すべき場こそ憲法審だ」と述べた。

一方、首相がこれまで国会の憲法審査会や前身の憲法調査会に出席したのは、2000年に出席して発言した1回だった。憲法審事務局が明らかにした。

辻元氏は「今までの憲法論議の積み重ねを理解していないのではないか」と指摘した。首相は「外形的なことでのみ決めつけるのはやめてほしい。党内でずっと議論を続けてきた」と反論した。

衆院予算委は11日、首相と全閣僚が出席する基本的質疑を10日に続いて実施した。

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