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教員いじめ、事実確認へ副大臣派遣 文科相「言語道断」

神戸市立東須磨小の教諭4人が後輩をいじめていた問題で、萩生田光一文部科学相は11日、亀岡偉民文科副大臣と佐々木さやか文科政務官を15日に同市教育委員会に派遣することを決めた。いじめの事実関係を確認したうえで必要な指導や助言をする方針。閣議後の記者会見で明らかにした。

萩生田文科相は会見で「いじめは絶対に許さないことを指導する立場にありながら、複数で暴力行為を繰り返していたことは言語道断」と批判。市教委に対し「児童の心のケアなどに万全を期すとともに、効果的な再発防止策の検討、懲戒処分を含む関係者への厳正な対処をして信頼回復に努めてほしい」と求めた。

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