米失業保険の新規申請、前週比1万件減

2019/10/11 0:15
保存
共有
印刷
その他

【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が10日発表した新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、5日までの1週間で21万件となり、前週の改定値から1万件減った。4週ぶりの減少で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(21万8000件程度)を下回った。中期の傾向を示す4週間の移動平均は前週の改定値から100件増え、21万3750件だった。

ワシントンの米労働省

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]