米消費者物価 9月は1.7%上昇 予測下回る

北米
2019/10/10 22:00
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【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が10日発表した9月の消費者物価指数=CPI(1982~84年=100)は、前年同月比1.7%上昇した。伸び率は前月から横ばいで、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(1.8%程度)を下回った。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.4%上昇し、伸び率は前月と変わらなかった。

米消費者物価は9月、食品などの値上がりをガソリンなどの値下がりが相殺し、前月比で横ばいだった=AP

前月比ベース(季節調整済み)では、CPIは横ばいだった。家賃や食品が値上がりしたが、ガソリンや自動車などの値下がり分が相殺した。コア指数は0.1%の上昇だった。

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