ラグビーW杯 台風で試合中止の開催地「非常に残念」

2019/10/10 21:05
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台風19号の接近で、ラグビーワールドカップ(W杯)も12日に予定されていた2試合の中止が決まった。

台風19号が接近する影響でラグビーW杯のイングランド―フランス戦が中止となり、柵を片付ける人たち(10日午後、横浜市)=共同

イングランド対フランス戦を予定していた横浜国際総合競技場(横浜市)。福島県の小中学生ら計46人を招待していたが、取りやめになった。横浜市の担当者は「社会人チームの選手によるラグビー指導や中華街での食事などを準備していたのに」と肩を落とした。

豊田スタジアム(愛知県豊田市)ではニュージーランド対イタリア戦が中止になった。同市ラグビーW杯2019推進課の梅村靖之副課長(48)は「(豊田での)ラストマッチ開催に向け、市を挙げたおもてなしに万全の準備をしてきた。安全上やむを得ないが、非常に残念だ」と語った。

〔共同〕

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