/

この記事は会員限定です

阿波おどり改革3つのポイント 赤字脱却へ道筋

[有料会員限定]

徳島の夏の風物詩、阿波おどりの改革が動き出した。約400年の歴史を持つ祭りだが、近年は赤字続きで徳島市の財政を圧迫。民間に事業委託した今年も台風の影響もあり1億円近い赤字になったもようだ。後世に引き継ぐためにも抜本的な事業見直しは不可避だ。今後のポイントを探る。

▼有料観覧席の縮小

開催期間中(例年は8月12~15日の4日間)、市内に4カ所の有料演舞場が設置される。ここ数年は空席が目立っていた。観光...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1465文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン