九州への外国人観光客、7月も減少 7カ月連続で減

インバウンド
2019/10/10 19:57
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九州運輸局は10日、7月に九州を訪れた外国人入国者数(確報値)が前年同月比7.9%減の41万8878人だったと発表した。減少は7カ月連続で、クルーズ船での入国者数が減少したことに加え、日韓関係悪化の影響も出た。

中国からのクルーズ船客は、クルーズ船会社の採算悪化などにより減便され、減少傾向が続いている。船舶による観光上陸者数は11%減の15万2673人だった。韓国からの入国者数は16.8%減の14万7352人だった。

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