超電導モーターで航空機、小型で軽量 環境負荷低減
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自動車・機械
科学&新技術
2019/10/11 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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環境負荷の低い航空機を目指し、燃料を燃やしてタービンをまわすジェットエンジンから電動モーターに転換する取り組みが注目されている。九州大学の岩熊成卓教授らは米ボーイングなどと、極低温で冷やして電気抵抗をゼロにする「超電導」を使ったモーターの開発に取り組む。超電導で発生した強力な磁場でモーターを回し、軽量で小型ながら強力な動力源にする。現在は出力1キロワットの試作機の段階だが、2030年には電気の力…

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