3日目は200人鑑賞 不自由展抽選に2千人弱

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2019/10/10 19:16
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国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」は再開から3日目の10日、200人が鑑賞した。9日に引き続き午前と午後の計6回公開され、計210人の定員に対し延べ1957人が抽選に参加した。目立ったトラブルはなかった。

9日に公開の回数や定員を増やしたが、当選者のうち10日は10人、9日は11人が鑑賞しなかった。芸術祭実行委員会の担当者は「当選後、辞退を申し出る人もいる。理由は分からない」としている。

入場者は金属探知機による検査を受け、身分証明書の提示などが求められる。9日から、芸術祭会期中にSNS(交流サイト)に投稿しないとの誓約書に署名すれば、写真や動画を撮影できる。〔共同〕

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