新潟市で「おむすびクルーズ」

2019/10/10 20:00
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水上バス「信濃川ウォーターシャトル」の利用者らで作るリバークルーズ愛好会(新潟市)は20日、新潟の米や信濃川の舟運の歴史などについて理解を深める「新米応援おむすびクルーズ」を開く。船上でおむすびを食べながら、川が米作りや流通にもたらした恩恵などについて学ぶ内容だ。

イベントでは信濃川を船で巡りつつ、絵本「おむすびちゃん」作者のあだちあさみさんや、コメ卸の壱成(新潟市)の早川典孝社長の話を聞ける。

定員は40人で、先着順に参加を受け付ける。参加費用はおむすび弁当付きで大人3000円、子ども1500円。

イベントは新潟港が2019年で開港150周年を迎えた記念事業の一環として開催する。

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