消費税7千万円脱税、腕時計販売の代表取締役を告発 福岡国税局

2019/10/10 19:30
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架空の課税仕入れを計上する方法で、消費税7000万円超を脱税したとして、福岡国税局は10日までに腕時計販売業「ジュネバ」(福岡市中央区)と内田裕治代表取締役(51)を消費税法違反などの疑いで福岡地検に告発したと発表した。告発は7月9日付。

国税局によると、同社は実際には海外で買い付けた腕時計などを、国内企業から仕入れたように装うなどして架空の課税仕入れを計上し、2015年4月~17年3月に消費税約7300万円の支払いを免れ、約200万円の還付を不正に受けた疑いが持たれている。

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