ヤフーが新動画広告 制作から効果測定まで

ネット・IT
サービス・食品
2019/10/10 18:14
保存
共有
印刷
その他

ヤフーは動画制作から配信、宣伝効果の測定まで一括して請け負う、新たな動画広告商品の提供を始めた。企業の新商品や新サービスなどの動画広告を制作し、ウェブ広告として「ヤフー! ジャパン」のトップページに掲載する。広告効果を検索キーワードの上昇などから把握し、分析結果を効果的な動画広告の制作に活用する。

広告商品名称は「Yahoo!JAPAN AD PLUS」。サイバーエージェント傘下のCyber Now(東京・渋谷)が動画の制作を担当する。スマートフォンを使った無音での視聴を想定し、視覚的に飽きない映像を制作するなど工夫を凝らす。動画を最後まで視聴した割合を示す視聴完了率を高め、紹介する商品やサービスの訴求を目指す。

広告効果はインターネット上のアンケートと対象キーワードの検索数の上昇率から測定する。性別と年代ごとに傾向を把握できるという。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]