/

この記事は会員限定です

中部の大学、産学連携に弾み 名城大・吉野教授にノーベル賞

[有料会員限定]

名城大教授を務める吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)のノーベル化学賞受賞が決まった。中部地方で盛んな産学連携に一段と弾みがつきそうだ。中部の大学から受賞者が出るのは、2014年に物理学賞を受賞した赤崎勇氏(90)、天野浩氏(59)以来、5年ぶりだ。実績のある研究者を核として大学と産業界が協力する動きが広がっている。

9日夜、名古屋市天白区のキャンパスで受賞決定の瞬間を見守った小原章裕・名城大学長は「名城...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1282文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ノーベル賞

2021年のノーベル賞発表は10月4日の生理学・医学賞からスタート。5日に物理学賞、6日に化学賞、7日に文学賞、8日に平和賞、11日に経済学賞と続きます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン