星野リゾート、沖縄・読谷にカフェ 20年5月に

サービス・食品
九州・沖縄
2019/10/10 16:58
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星野リゾート(長野県軽井沢町)は2020年5月、沖縄県読谷村にカフェを開業する。名称は「バンタカフェ」で、沖縄の方言で崖を意味する「バンタ」が由来だ。海に面したエリアに、地形を生かして4種類の席を計170席用意する。大規模なカフェ運営は同社として初めてだという。

星野リゾートが沖縄県読谷村で開業予定の「バンタカフェ」(イメージ)

カフェに隣接する区画では高級リゾートホテル「星のや沖縄」(100室、読谷村)を建設中だ。同社としては沖縄本島での初のホテルで、沖縄のグスク(城)をモチーフにしている。カフェと同じ20年5月に開業し、沖縄の自然を感じながら滞在できるエリアとする。

これとは別に20年4月には小浜島で「リゾナーレ小浜島」(60室、同竹富町)を開業予定だ。西表島では19年10月1日に「西表島ホテル」(138室、同)を開業している。竹富島の既存ホテルとあわせ、県内の同社ホテルは4つになる。

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