大阪オフィス空室率、9月2%に低下

住建・不動産
関西
2019/10/10 16:55
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オフィス仲介の三鬼商事(東京・中央)が10日発表した9月の大阪中心部のオフィス空室率は2.00%と前月比で0.13ポイント低下した。新たに供給されるビルがないなか、事業を拡大したい企業のオフィス需要は依然と高い。賃料の上昇傾向が続き、3.3平方メートルあたりの平均賃料は1万1670円と13円上昇した。

人気の梅田地区は0.09ポイント低下の1.37%と、大きな空室がない状態が続く。難波・心斎橋地区は2.78%と0.63ポイント低下。2018年秋に開業した複合ビル「なんばスカイオ」への移転などで空いたオフィスに入居する動きがあった。

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