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農業総研、中古品販売のマーケットEと業務提携

農業総合研究所と中古品ネット販売のマーケットエンタープライズは農業生産者の支援で業務提携した。まずは農業総研のサービスに登録している生産者約8500人を対象に、中古農機具の買い取りサービスを始めた。使わなくなった農機具を売りたいという需要に対応し、サービスの利便性向上につなげる。

農業総研の登録生産者は専用サイトを通じて中古の農機具を売却できる。専用サイトに売りたい農機具などの情報を入力し、マーケットエンタープライズの基準に基づいて買い取りに向けた交渉を進めていく。

農業総研は全国の登録農家から農産物を集め、スーパーなど約1400の小売店に委託販売するサービスを手がけている。売りたい農産物の品目や規格、数量などを生産者自らが決めて出荷することが可能で、販路拡大につながっている。

最近では販路拡大のほかに生産者を支援する環境も充実させている。9月には農業人材サービスなどを手がけるアグリメディア(東京・新宿)と生産者への人材支援で業務提携した。人手不足に悩む生産者と、新規就農を考えている人をマッチングしていく。

(潟山美穂)

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