ブイキューブ、小型シェアオフィスのサブスク開始

エレクトロニクス
2019/10/10 16:19
保存
共有
印刷
その他

テレビ会議システムを手がけるブイキューブは10日、オフィス家具大手のオカムラと共同で電話ボックス型シェアオフィス「テレキューブ」のサブスクリプション(定額制)サービスを10月下旬から始めると発表した。価格は1年間契約の場合、1人用が税別で月額6万9800円から。2人用は月額10万9800円からで、設置などの初期導入費用込みだ。2020年内に1000台程度の導入を目指す。

ブイキューブの小型シェアオフィス「テレキューブ」

テレキューブは防音や防火の機能を備える個室ブース。ビジネスパーソンが移動の合間などに周囲を気にせず資料作成や電話に集中できる。オフィス内の共有スペースやオフィスビルのエントランス、駅構内といった公共空間などへの導入が広がっている。買い切りの実売価格が200万円前後だが、初期コストが導入のハードルになっているという声が多かったため、今回のサービスを始めることにした。

(中島募)

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]