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リチウムイオン電池「三国志」、薄れる日本の存在感

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リチウムイオン電池の開発に貢献した、旭化成の吉野彰名誉フェローのノーベル化学賞の受賞が決まった。同電池はソニーなど日本メーカーが市場を育成し、スマートフォンや電気自動車(EV)などを生んだ。だが、今では韓国や中国勢が台頭し、三つどもえの競争に発展。成長のけん引役の車載向けでも中国勢の存在感が急速に広がる。日本の昔日の栄光は色あせつつあり、電池市場での生き残り策が課題となっている。

受賞発表直後の9日の記者会見...

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