小泉環境相、就任1カ月 原発や温暖化など課題多く
科学記者の目

コラム(テクノロジー)
2019/10/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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将来の首相候補とされる小泉進次郎氏が電撃的に環境相に就任して1カ月が過ぎた。東京電力福島第1原発事故の被災地訪問や、温暖化対策を議論する国連の会合に出席するなど積極的に公務をこなす。一方で小泉氏の発言は「(問題解決に向けた)具体性に欠ける」などとの批判も聞こえ始めた。原発事故の処理や気候変動など小泉氏を取り巻く事案は国政にとって最重要な課題ばかりだ。

「30年という約束を守れるように全力を尽くし…

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