7~9月期機械受注、マイナスの公算 非製造業に弱さ

2019/10/10 14:56
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日本経済新聞 電子版
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7~9月期の機械受注(船舶・電力を除く民需)は2四半期ぶりに前の期を下回る見通しが強まってきた。受注額は7月、8月と2カ月連続で減少した。製造業では下げ止まりの兆しが見られる一方、非製造業は2カ月連続で前月を下回るなど弱い動きが目立つ。

内閣府が10日に発表した8月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比2.4%減った。7月(6.6%減)から下げ…

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