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東京センチュリー、アドバンテッジに出資 200億円

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リース大手の東京センチュリーは2020年1月にも、投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(東京・港)に出資し、発行済み株式の14.9%を取得する。投資総額は200億円程度とみられる。中堅企業の事業承継支援などを共同で手がける。低金利による銀行融資との競争激化でリース料率が鈍化しており、事業の多角化を加速する。

アドバンテッジは国内の独立系プライベート・エクイティ(PE)ファンド最大手で、旧カネボウやダイエーへの...

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