/

新型潜水艦の公開準備か 北朝鮮、米研究所が分析

【ワシントン=共同】米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は9日、最新の衛星写真に基づき、北朝鮮東部新浦の造船所の一部が上空から見えないよう覆われ、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が搭載可能な新型潜水艦の公開に向けた動きの可能性があるとする分析を発表した。

新型艦は、新浦で建造が続いているとみられてきた。CSISは衛星写真の分析だけでは、新型艦が既に進水したのかどうかは判断できないとしている。

北朝鮮は2日に弾道ミサイルを発射し、朝鮮中央通信が東部元山湾水域で新型のSLBM「北極星3」型の発射実験に成功したと伝えた。米国は今回の発射は潜水艦からではなく、海中の施設からだったとみているが、SLBM搭載潜水艦が本格運用されることに警戒を強めている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン