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ニッケルだけがなぜ高い? 電池市場に死角

編集委員 志田富雄

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吉野彰・旭化成名誉フェローにノーベル賞をもたらしたリチウムイオン電池は、電気自動車(EV)の普及などで急速に需要が増えている。ただ、その原料は昨年高騰したコバルト(主産国はコンゴ民主共和国)など新興国に供給を頼るものが多い。今年に入るとニッケル価格が急騰し、電池関連企業を悩ませている。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

銅、アルミといった他の非鉄金属の国際価格が低迷する中で、...

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