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米AT&T、中南米通信大手に一部事業を売却 2000億円

【ニューヨーク=西邨紘子】米通信大手AT&Tは9日、中南米の通信大手リバティ・ラテンアメリカ(本社バミューダ)に同地域の一部事業を現金19億5000万ドル(約2087億円)で売却すると発表した。売却益は負債の支払いに充て、米タイムワーナー買収で膨らんだ債務の圧縮を進める。

急ピッチで債務圧縮を進めるAT&T=ロイター

リバティに売却するのは米自治領プエルトリコと米領バージン諸島の事業。不動産などを含む。6~9カ月の手続き完了を見込んでいる。

AT&Tは2018年、854億ドルで米タイムワーナーを買収した。株主が企業価値向上への圧力を強める中、バランスシート改善に向けた資産売却を急ピッチで進めている。

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