新種の恐竜、論文で証明 化石の特徴を分析

科学&新技術
2019/10/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

北海道大学総合博物館などは9月、北海道で日本最大の全身骨格の化石が見つかった恐竜を新種だと突き止め、「カムイサウルス」と命名したと発表した。史上最強の肉食恐竜「ティラノサウルス」や3本の角を持つ「トリケラトプス」など、これまでに見つかった恐竜は1千種以上にのぼる。新種かどうかは、見つけた化石が他の種と異なると学術論文などで証明し、国際的な基準に従って学名を付ける手続きを踏んで決まる。

恐竜は約2…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]