テクノシステム、石垣牛のふんで発電

2019/10/13 18:00
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日本経済新聞 電子版
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機械メーカーのテクノシステム(横浜市)は牛のふんを使ったバイオマス発電所を沖縄県石垣市に建設する。投資額は15億円で、2020年8月の発電開始を目指す。発電能力は約550キロワットで、1300世帯の消費量に相当する。沖縄電力と売電の契約を結んでおり、年間1億6000万円の収入を見込む。

牛ふんを大型のタンクに集めて1カ月以上かけて発酵させ、取り出したメタンガスを燃焼して発電する。タンクはオランダ…

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